戊辰戦争研究会の掲示板



[3010] 明けまして、おめでとうございます! Name:事務局 2018/01/02(火) 12:07 
本年もよろしくお願いいたします。

戊辰戦争150年、大いに盛り上がりたいと思います。
戊辰研の掲示板、集会に、FBにお集まりください。

お待ちしております!

画像は倉敷美観地区の元旦風景です。



[3009] 平成29年の年末に思う Name:鈴木丹下 2017/12/28(木) 07:14 
 平成29年もあと数日で終わろうとしています。そして、明治維新150年という節目の正月を迎えようとしています。
 その時、盛んに叫ばれていたことに「日本国を欧米列強に伍す大国にする」がありました。日清、日露そして第一次大戦と勝利し、我国は列強に伍した軍事大国になりました。さらに先の大戦後、高度経済成長を果たし、世界の経済大国へ仲間入りしました。
 戦前戦後、大国になった日本で、国民のどれほどの人たちが幸せを感じていたのでしょうか? 私は、このことから150年の来し方を振り返られればと思っています。

 新しい年が戊辰戦争研究会の皆様にとって安らかでありますよう、お祈りいたしております。そして、1月28日の初詣新年会でお会いできますように…。


[3008] III  若い人たちへー「技」をもつ Name:村上久三郎 2017/12/26(火) 22:30 
 仕事が少なくなり、厳しくなる日本です。これからは、腕に技を仕込んでおけば身を助ける時代です。「技」を身につけるのは、ある人に弟子入りしなければなりません。3年はかかります。

 日本一の絹織り、古来の木造大工、漆塗りの桶つくり、草屋根職人、繭の花作り、養蚕等があります。面白いと思うのは「女性の木造大工」「女性の桶作り」「女性の草屋根職人」です。国内でも珍しいので、働く姿を国内外に発信すると、一躍、注目されると思います。多分メディアにも。「面白いことをやる」ことです。

 最近は女性が大型トラックを運転しているのを時々見ますが、「大したもん」と思います。大型免許を取るには、練習中、一回でも失敗すればダメです。ブレーキのかけ方も普通車と大きく違い、とてつもなく難しい国家資格です。これがあると「無敵」です。どんな時代になっても心配はいりません。

 「巧の見習い」と並行して、「畑で穀類などを栽培する」と生業の役に立つわけです。上記の職人は、私が個人的に交流していますので、希望者がいたら、今なら紹介できます。「草屋根」は主として文化施設の屋根ですので、仕事量が多いようです。
草屋根のせいか、夏でも熱くないそうです。

 これからは「自分のアイデンティティを持てる人」です。


[3007] II 若い人たちへー「技」を身につけては Name:村上久三郎 2017/12/25(月) 21:59 
 私は子供の時、「育児」「ごはんたき」「女性の白髪染め」「虫干し」などを手伝った。20歳まで、女性環境で育った私は、後ほど、大手メーカーに勤務した。都会で巨大なビルの中で働くOLが、どんな仕事をしているかも見てきた。1980年当時、「日本のモノづくりは世界最高」と思っていたが、近況は違っている。養蚕の運命と似ている。これから仕事量がどんどん減ってくる。

 若いときは、「技」(=「自分の腕に仕込む」)を身につけるのも良いと思う。学校の成績には、こだわらないほうがよいと思う。外国人と付き合うとき、「自分自身の文化=自分自身のアイデンテティー」を持つことが望ましい。母一人で、育児をしている女性もいるようだが、これは大変なことだ。育児経験がある私はよくわかる。

 世間の「風潮」に流されないことも大事。風潮が間違っていることもある。野口雨情の童謡「七つの子」は、誰も知っているが、多分、全国民間違って歌っている。
 
 「パリジェンヌ」という言葉がある。これに憧れる日本女性は多いようだ。フランスファション界の最王手会社の社長の息子が日本女生と結婚している。まずは「自分の良さを知ることが大事」だろう。


[3006] 平成30年度・初詣新年会のお知らせ Name:伊達 藤五郎 2017/12/24(日) 22:23 
平成30年度の新年会のお知らせ
 
 いよいよ新年会の季節となりました、平成30年は初詣でのメッカ、関東の名刹「浅草寺」です。まず新選組「沖田総司終焉の地」の今戸神社を歩き、その後浅草寺内の各寺社を丁寧にに巡り初詣でします。29年度の「増上寺」では時間不足で詣でできませんでしたが、その分を挽回します。
 新年会は「北海道・上野店」となります。遠方の方が日帰りできますように余裕を持って開催します。
  日時:平成30年1月28日(日)
  集合:午後12時、雷門横の交番近く
     「會」の旗の元に集まってください。
  懇親会:「北海道・上野店」、16時より
  懇親会参加費:男性3千5百円、女性3千円
         懇親会終了は午後18時予定
(写真は、29年度の増上寺新年会の写真です)
参加表明は、伊達幹事、高橋事務長、FB、HPにて



[3005] I 若い人へー「昭和少年少女遊びの広場」の構築 Name:村上久三郎 2017/12/23(土) 11:49 
「若い人へ」と書いた理由は、文化継承の意味があるからである。日本の雇用情勢は厳しくなりつつある。趣味としてやるよりは、「生業の種になる自分の技を身につける」のもよいと思う。この意見は、できれば「ザ・戊辰研マガジン」に掲載していただき、多くの方々に注目されると有難い。故郷の文化継承には女性に適しているのが多い。OL、学生、高校生が注目して下さることを期待する。
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私の生家(村上市)の近くに、広い敷地を持つお婆さんがいる。90代半ばである。元小学教員で、帰省する度に、よく訪問している。丸く選定された木が50本はある。池もあり、きれい。目測ですが、10反はあるようだ。3000坪である。これほど広くきれいな屋敷は村上市では、ここだけと思っている。敷地に本宅、土蔵、小屋がある。小屋と言ってもきれいな建物。故郷には、「ほったて小屋」のような雑な小屋は見当たらない。とにかく建て物が大きくきれい。

 私が先生に提案しているのが「昭和少年少女遊びの広場にしては」である。この敷地で「いろいろの遊び」ができるようにし、土蔵は画廊兼食事どころ。

 僕が欅の板で看板を作り字を書く。これを全国に公開し「自分の生きた証を残したい人」がいたら看板を作り、ご芳名を書き残す。作品は土蔵に。多少の賛助金は戴きたいが。

 遊びの一つが竹馬である。数人分を作りたいが、地元には孟宗竹ばかりで適当な竹がない。粟島には非常に適切な竹があると思うが時間と費用がかかる。こんなわけで、最近は竹のことを考えている。「演劇」「てまり」「おじゃめ」「折り紙」も入ってくるが西条八十の歌にある「てまり」をつくるのは至難の業。「折り紙」を何も参考にしないで作るのは難しい。戦前、米国に、「折り紙」に挑戦した学者がいた。「これは難しい」と思ったのでは。この学者と「大日本帝国の崩壊」が関係ある。「子供の遊び、ゆめゆめ軽んずべからず」。

 敷地に何かを栽培し多少の収入にさせたい。「子供が容易に栽培でき、収入になるもの」を考えている。1週間から2週間来て下さると有難い。


[3004] 鳥居三十郎先生百五十回忌法要 Name:村上久三郎 2017/12/21(木) 10:23 
 来年は戊辰戦争から150年たち、村上城跡保存育英会はその準備をしています。戊辰研との連携は知りませんが、戊辰研の著作物などを展示することはできると思います。鳥居家と内藤家の末裔の方々もご参列されます。

法要は下記の通り
 とき 平成30年9月30日 午後3時20分から4時30分
 ところ 村上市仲間町600−3  「ベルホール会津屋」
   電話 0254-52-4444

村上城跡保存育英会
TEL&FAX 0254-52-2003


[3003] 故郷活性化の難問題 Name:村上久三郎 2017/12/20(水) 18:39 
 故郷の活性化法の一つが観光と思い、「できるだけ多くの人々に利するように」と取り組んできました。観光には「見せるもの」「宿宿」「食事」は不可欠。「見せるのも」にも問題があるが、まずは20か所くらい、どうにか見つけることができました。
 「宿泊」と「食事」も難問題ですが、これらの問題を解決する「やり方」を考え、どうにか、一段落できました。
 さて、最後の問題は「いかにして国内外に広く知らせるか」ですが、これも難しい。
文化継承の点から考えると、女子高校生などがよさそうだが、どのようにアナウンスするかが問題。某テレビ局も接近し始めたが、放映しなければ意味がない。

 もう一つの問題は市役所職員も含め、自分の故郷の歴史文化が分からないようだ。
特に戦後の学校教育は「逆走している」ようにも思える。「逆走」とは「危険な道」という意味で、「国が破局する」こともあると思う。「仕事がなくなる」可能性あり。
「原発と一極集中」は最も危険。


[3002] ご紹介 Name:事務局 2017/12/19(火) 21:25 
戊辰150年の企画は各支部長が毎週日曜の夜にチヤットを開き、
話し合っております。
また、こちらでも発表していく予定です。

今日は、九州にお住いの小野剛史さんが書かれて、今年の七月に
発刊された本をご紹介します。力作です!!

単行本(ソフトカバー): 237ページ
出版社: 幻冬舎 (2017/8/2)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344912764
ISBN-13: 978-4344912762
発売日: 2017/8/2



[3001] 私設博物館の意味 Name:村上久三郎 2017/12/16(土) 20:09 
 私が言う私設博物館は個人の先祖や故郷の庶民が関わった歴史文化品をそろえたものであり、税金などの財力で建てたり、購入した文化品ではありません。


 民家でやり、説明できるように、その文化に精通していなければなりません。「郷土の歴史画」「折り紙」「てまり」「ご詠歌」「時間とともに変わりゆく光景写真」等も文化品とみなしています。


「美味しい里芋を栽培するにはどのようにするか」「美味しい栃餅を作る方法」などの解説も必要ですが、結構むずかしいです。 

 家の修繕も自分でやります。大工に頼むと、大金がかかります。

 そろそろ、高校生などにも発信する予定ですが、どうなることやら。


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