戊辰戦争研究会の掲示板



[3055] 16 大学の生き残りには「これ」 Name:村上久三郎 2018/03/07(水) 16:09 
 「戊辰戦争研究会」が「ザ・戊辰研・マガジン」を発行している。2018年3月7日に、第5号が発行された。そろそろ大学は厳しい時代に入る。「日本の歴史文化」のような単位になるような気がする。
 大学によって違うだろうが、1科目・15コマ・2単位。マガジン5号まで、15コマになるような気がする。

日本の悪い癖「私は理工系です。ですから、そんなことは関係ない」と言う人あり。米国には理系、文系の区別はありません。

 
 夏休みなどには、学生を農村にホームスティさせ、日本の歴史原風景を学び、農村に寄与する。大学は農村に貢献する。学生は、入社面接で「私のボランティア活動」ということで、堂々と話ができる。その大学は、全国で唯一となり国内外からの学生も集まる。うまくゆけば国から特別支援をいただけるかも。

 冬休みを利用するのもよいのでは。雪国を見たい外国人が非常に多い。雪景色は観光の目玉。学生に対し「人の役にたつこと」を教える。


[3054] 戊辰研マガジン 第5号を発刊しました Name:山本覚馬 2018/03/07(水) 00:46 
早いものです。
おかげ様で戊辰研マガジンも第5号の発刊となりました。
記者の皆さんも気合を入れての記事投稿です。
味わい深い記事を、じっくりお読みください。

表紙は、京都の街を新選組が走るイメージをイラスト風に仕上げてみました。

下のURLをクリックするか、ホームページの最初の画像をクリックで閲覧が出来ます。

https://boshinken.publishers.fm/



[3053] 15  草屋根職人 Name:村上久三郎 2018/03/05(月) 22:38 
 以前「草屋根職人になること」を推奨するようなことを書きました。
草屋根は首都圏にもあり、先日、その草屋根の管理者のような方と話しました。昔の農家の家ですが、一回の修繕に、どのくらい費用がかかるかを聞きましたら約2000万円とのことでした。20年に1回やるそうです。カヤ代1000万円としても、いい仕事です。

 現代、草屋根職人は欧米人に「観光」として受けます。農村では、戦後まで、「草屋根職人」は副業としてやり、年に少なくても3か月は休みでした。農村には年中働く風習はありませんでした。現代の草屋根職人は、年に1軒−2軒やるだけで「♪ あとの半年しゃ、寝て暮らす」ことができそうです。この半年間は「外貨を稼ぐ方法を考案する期間」であり、「寝ている」わけではありません。健康人にとって「長時間寝ることは、とてもつらいこと」です。

  「草屋根」を「かやぶき屋根」「くず屋根」と呼ぶこともあります。


[3052] 14 村上在郷のお雛様 Name:村上久三郎 2018/03/03(土) 21:36 
 村上在郷のお雛様は4月3日に飾ります。土人形です。他の地域との違いは、男の子、女の子問わず、子供が生まれると、人形を買ってきて、生涯飾ります。戦後、母と私は村上城下町へ買いに行きましたが、そのお店は、現在ありません。ひし餅は赤、白、青です。こうした人形は高価になりました。

 人形の由来ですが、名古屋の近くに「大浜町」があります。江戸時代、そこの瓦職人が村上に来たらしい。多分、徳川家康公と何か関係のある人を村上藩主が呼んだように推測します。その人が人形を作って売り始め、村上在郷に広がりました。しかし、後継者はいなくなりました。

その瓦職人のせいか、知りませんが、三州瓦が村上在郷にある。瓦では最高級と言われている。やり方によっては、これも観光の目玉になるような気がする。機会ありましたら将来アップします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今年は、「綿の花」「あけび」「夕顔」「大浜人形」をテーマにしたいが、どうなることやら。

 人形ではないですが、端午の節句に、屋根に「ショウブ」と「よもぎ」をさす、おばあさんがおります。私の知る限り、村上市で一人のようです。できれば、どこかで写真をアップしたいです。これも「消えゆく郷土文化」です。 


[3051] お知らせ! Name:事務局 2018/03/02(金) 15:11 
関西支部より、
春の京都非公開文化財公開の見学集会を4月29日(日)か5月6日の日曜に予定しております。ご都合がよろしい日を事務局までお知らせください。画像は昨夜の岡山地方の満月画像です。



[3050] 13 若い人たちへー「夕顔に学ぶ」 Name:村上久三郎 2018/02/28(水) 21:38 
 東京オリンピック後、日本の産業は大きく変わる可能性がある。人口激減の影響である。食べものが徐々に値上がりするだろう。参考まで、追加として、戦後の小学時代の、かんぴょうの作りかたを書く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 夕顔には白い花が咲き、小さい夕顔は可愛い。
夕顔から、かんぴょうを作る。熟した夕顔を取ってきて、床の上に「よいこらしょ」と置くと、「どすん」と音がする。次に、夕顔にまたがり、頭と尻の方を、2p位の厚さに輪切る。頭の方には10pのツルがついているが、これは足の親指と二本目の指の間に挟むことができる。児童の遊びになる。

 次に専用の皮むきで皮をむき、 長さ方向に、ほぼ、まんなかを切り、種を取る。次に、断面が1px1cm 位になるように長さ方向に切る。四角く長いものの真ん中を長さ方向に切るが、最後の2p位は残す。縄などにかけられるようにするためだ。
 
 日の当たる小川の近くに棒を2本立てて縄を張る。夕顔をザルに入れて、縄にかけ、天日で乾かす。乾かすこと数回やると、「からから」になり、かんぴょうができる。できたかんぴょうは金属缶に入れて保管する。
 
 取り立ての夕顔は味噌汁に入れる。味はあまりないが美味しい。巻き寿司の真ん中にかんぴょうを入れて巻く。巻き方にコツがあり、みた目が美しく美味しそうに巻く。最後に、厚さ1p位に輪切り出来上がり。巻きずしの味は、コメの質と酢加減で決まる
 
 戦後こうした手伝いをしたが、天日が大切。こうして、お金にもならない時代遅れのことを一人楽しんでいるわけですが、「物語」にまとめ、絵でも描こうかと思っている。


[3049] 12 若い人たちへーソバ Name:村上久三郎 2018/02/27(火) 22:20 
 大分続いたので、これを書いて休憩する。「村上在郷の美」が、ほぼできたので、そちらを最終的に仕上げる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ソバは畑が肥沃でなくても栽培できる。茎は赤い。収穫したら、ムシロの上で干す。
その後、殻を取って、粉にする。

1 そば粉にした後、薄く平らに「のし」て、大きい包丁で、まっすぐに切る。結構時間がかかる。切るとき、小さな凸凹ができるが、これで味が良くなる。

2  小さい機械に押し込んで、ハンドルをぐるぐる回すと、直系5p位の出口から出る。出口は丸く、沢山の小さい穴があり、そこからそうめんのように出てくる。


1、2とも水を必要最小限にする。1は2より美味しいが、作るのに時間がかかる。


 純粋のソバは「とつとつ」している。好き嫌いがあるが、小麦粉を多少混ぜると、いろが白くなり粘りが出る。

 私は、大きいどんぶりに、そば粉を入れ、ガラガラ沸騰したお湯を入れながら、箸で即座に、かき混ぜる。箸で、つまんで、あらかじめ、皿にとった醤油につけて食べる。縄文人と変わりないような食べ方のようだが、私にとって、これが一番美味しい。ただし、人はこれをまねないように。アレルギーで、そばを食べて亡くなる人もいるらしいから、まねされたら困る。


[3048] 11 若い人たちへー自然の美味しい「あけび」 Name:村上久三郎 2018/02/26(月) 22:20 
 自然のアケビの味と形は気候と土壌による。一般に、とるのが難しいところに、美味しいアケビがみのる。近くに行くのが多少気持ちが悪く、登らなければならない。こういうところに美味しいアケビが実る。黒土で、土壌が木の葉っぱで、ふかふかしている所だ。関東ロームや奈良にも実るが、新潟の自然アケビと比べて味が劣り、私は食べない。
 
 戦後の農村の子供は、腹をへらしていることが多かった。食べもなら、自分でとって食べた。こうして、美味しいアケビ、野イチゴ、桑の実が分かる。

 現代人は、沢山の写真を出しているが、あれは、アケビの苗を買って、棚などを作り、人工的に栽培しているアケビのようだ。私は、あのようなアケビは食べる気がしない。

 美味しいアケビは甘く、バナナの比ではないが、種がある。種は消化されずに出るが、何となく、健康に良いような気もする。

 ところで、アケビは、萌え、実、実を包んでいる「かわ」も美味しい。新芽と「かわ」の料理法はいくつかあるが、多少ほろ苦くて美味しいものであるが、アケビの種類による。

 アケビを探すのが大変な時代であるが、できたら、美味しいアケビを探索し、いろいろ写真をとる予定である。うまくいったら。写真をアップしたい。


[3047] 10 若い人たちへー故郷で落胆することあり Name:村上久三郎 2018/02/25(日) 23:03 
 故郷で、多くの人たちと話をしていて、落胆することがある。
「この集落は、いずれ無くなる」「この集落には100軒あるが、子供が数名しかいない」というような話を聞くと落胆する。

 学校数が、現在、戦後の10分の1になろうとしている。特に東京オリンピック後、都会の産業界で、倒産ラッシュが急激におこる可能性がある。今のうちから、農村とコネを持つことは良いことだろう。「食べ物」があれば大丈夫。


[3046] 9 若い人たちへー野イチゴを観光の目玉に Name:村上久三郎 2018/02/22(木) 10:36 
「外国人を引き付ける観光」と「若い人達へ」が、ごちゃごちゃになりました。基本的にはどちらも同じようなものであるが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 昨年、あるところに「美味しそうな野イチゴ」が沢山実っていた。おどろいた。私は戦後、子供のころ、野イチゴをよく食べた。市販のいちごと違い、丸くて、多少小さい。両方の味の比較は難しい。これと同じようなものが、「市販のぶどう」と「山ぶどう」の味の違いである。好みは人によって違うだろう。ただ、「野イチゴ」も「山ぶどう」も、農薬は一切使用していない。市販のぶどうは、私も栽培したことがあるが、こびりつくほど」消毒をする。白っぽい液体を大量に吹き付けるのだ。市販のブドウをよく見ると、奥の方に、白っぽいものが付着している。これを数回やらないと虫がついて売り物にならない。

 今年は「野イチゴを何とか観光の目玉にならないか」を検討したい。まず、株を分けて、1反(300坪)に植える。人がおるかどうかが問題だが。

 観光客数であるが、1万人の可能性を目指したい。入場料を1000円程度とすると、収益が1000万円となる。雇用者数であるが、年間1人30万円の稼ぎとして30人分となる。副収入30万円は大きい。「実現の見込みは?」であるが、私は知らない。知らないことに挑戦するのが面白いが、本件の実現は「限りなくゼロに近い」。


41件〜50件(全2,820件)  123578910       <RSS>    【管理者へ連絡


無料レンタル掲示板 WEBでき