戊辰戦争研究会の掲示板



[3065] 24 村上在郷の民家を世界記憶遺産に嘆願運動 Name:村上久三郎 2018/03/15(木) 10:23 
 電車で帰省する時、つくづく感じることは、村上在郷の家が大きく、清潔、立派だということです。昭和30年代までは、「草屋根」の家が多かったですが、昭和の終わりごろには、殆どの家が建て替えられました。建てたのは、地元の大工さんです。
 村上城下町の北に「門前川」があり、その川の向こうが山辺里(さべり)という集落です。旧朝日村の家が特に立派ですので、私は家主の許可をもらって多くの写真を撮りました。
 
 大工さんたちの作業場を見せて戴いたが、非常に広く観光の目玉になりそうです。今年は、大工さんたちを中心に、「村上在郷の民家を世界記憶遺産に申請しょう」という運動を考えております。

 ただし、昔の家と現代の家の違いは、最近の家には囲炉裏がないです。「家が、すすける」ので囲炉裏を作らなかったようです。もう一つは、最近の家は「総二階にしたため、とても高いです。昔の家は大きく、屋根が低いので、屋根に上っても危険を感じなかったですが、最近のお家は非常に高く、怖いです。これが問題になる可能性があります。少子化で、高い屋根に上る人がいなくなる可能性があるのです。

 


[3064] お知らせ! Name:事務局 2018/03/13(火) 18:13 
春の関西支部の京都集会は、4月29日(日)に決定です。みなさん、ご都合はいかがでしょうか。是非、お集まりください。宜しくお願い致します!詳細はまた後程、お待ちください。

村上殿、ご投稿をありがとうございます。次次号に掲載させて頂きます。

こちら倉敷、早咲きの桜が満開です。



[3063] 23 キツネ伝説 Name:村上久三郎 2018/03/12(月) 19:23 
 いろいろ書きましたが、内容が適切でしたら、これらを「ザ・戊辰研マガジン」に掲載して下さい。絵は描いてあります。私はそろそろ帰省の準備に入ります。「ポコポコ怪しげな、ちょうちん」も考えなければなりません。
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 引きこもり主婦が56万人いるそうです。こうした方を、ご存知でしたら、
お知らせ下さい。「引きこもり」とか「ウツ」は、野イチゴ、アケビ、綿の花、夕顔などを鑑賞し、カンピョウ、チマキ、笹団子などを作ると治ると思います。
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 故郷には「キツネ伝説」がある。夜、よそから村へ帰るとき、村はずれで「雨の水滴がキラキラ光り、道に迷う」そうだ。絵は描いた。この話「キツネの嫁入り」と類似性があるようだが、とにかく「ちょうちん」がいる。「ぽこぽこと、怪しげに光り、揺れるちょうちんだ」。作製を検討中であるが、観光用としては20個はいる。相当難しい。簡単に作る方法を考えている。
 何分、人間様をだますちょうちんだ。いい加減には作れない。このダマシを17に記載のところでやる。ジャングルもあり都合がよい。コンコンキツネ曰く「人間様をだませるかな」と。


[3062] 22  囲炉裏と中国人観光客 Name:村上久三郎 2018/03/12(月) 13:05 
多くの中国人が農村観光にくる可能性が出てた。「21世紀は農村観光」と思うが、外れることもあるだろう。とにかく面白い。
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●節句や正月はもともと中国からきた文化と思う。こうした風習は大切にしなければならばない。今度、帰省したら、こうした文化継承を村人に提案する予定。

●囲炉裏
囲炉裏は日本最高の文化と思うが、村上市で、ボンボン火を焚ける囲炉裏を持っているのはほとんどなく、私の生家くらいのようだ。囲炉裏で、煙をもうもうと立ちあがらせるのは杉の葉。生の葉を「くべる」と煙がもうもうと出るが、これは白アリが発生しないようにするため。屋根裏は真っ黒で、漆ぬりの柱は黒光り。「火はボンボン。煙はもうもう」と。囲炉裏の上に「火だな」がある。ここに柿をつるして、干し柿をつくる。おいしいが、渋柿の質が決め手。


[3061] 21  蚕を飼う Name:村上久三郎 2018/03/10(土) 20:42 
 昨年の夏に蚕の卵がついている繭を30個くらいもらった。今年の5月頃、卵がふ化する予定だった。ところが、昨年の夏にふ化する卵があり驚いた。
とにかく50匹くらい生まれたので桑を与え、最後まで飼った。成長の過程の写真を撮った。

 繭を作る「まぶし」をワラで編んだ。「まぶし」をご存知ですか。
蚕は20日間くらいで繭を作った。繭になって1週間もすると、繭の中から蛾が出てきた。
蛾は繭を溶かす液を口から出して穴を作り、そこから出てくる。液体は茶色で、きれいなものではない。蛾の様子を観察したが、蛾は何も食べず、繭のあたりをウロウロするだけ。

 蚕は人がいないと生きれない。逃げることもしない。行動範囲は3pくらいかな。


[3060] 20 祝言 Name:村上久三郎 2018/03/10(土) 14:20 
20になりましたね。
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 戦後まで祝言がありましたが、昭和50年ころから、結婚式を結婚式場でやるようになりました。ここでは、会社の人たちが上座にいますね。このやり方は、外国人が簡単にまねができる。

 故郷の祝言では本家が上座に座ります。500年たっても、本家と分家の関係がありますが、主従関係ではなく、「互いに助け合う」関係です。家制度は「家」の関係ではなく、「人間関係」です。
 祝言で面白いのは、A家からB家へ嫁ぐ場合、行列を作り、それを先導するのが「たるかつぎ」です。深酔いしたふりをして、歌を歌いながら先導します。
 歌は「♪ 箱根ナー はいー 八里はー・・・ 大井川船頭よ・・・」という具合です。ごちそうは「会津塗りの懐石膳」を使用します。
 お嫁さんの「角隠し」は明治時代にはなかったようです。「むかし文化継承保存会」のようなものを結成して、勉強しつつ具現しょうと考えています。

 昔の祝言は外国人が真似ができない。外国人が真似ることをしていると、国が凋落する。


[3059] 19 チマキ、笹団子、桑の実 Name:村上久三郎 2018/03/09(金) 19:47 
6月には帰省する予定です。生家で、例年、次のことをやります。

チマキ・・・笹と、もち米が必要で、おやつになります。
      笹の葉は2枚。もち米を入れて、煮ること40分。
      美味しいです。

笹団子・・・少し手がかかります。1升のコメを粉にしてもらいます。74個位できま
      す。74個にあんこを入れて作るのは大変ですので、最近はその半分にして
      います。それでも37個くらい。大変です。大きさが不ぞろいで、形がい
      まいちです。熟練するには、まだまだ訓練が必要です。

桑の実・・・ザクザクなっている桑の木を見つけました。昨年は、写真を撮ろうとして
      再度行ったら遅れました。今年は成功したいです。できればジュースにし
      てごくごく飲んでみたいです。小篭をもって行きます。ただ、猿もこれを
      見つけたようです。できれば写真を公開したいです。猿ではなく桑の実で
      す。「♪ 小篭に摘んだは まぼろしかー」。とにかく古い人間です。


[3058] 18  美味しい「コメ」と「ご飯」の作り方  Name:村上久三郎 2018/03/09(金) 16:00 
 戦後、美味しいコメを食べた。美味しいコメのご飯はきらきら光るツヤがあり、ご飯だけで美味しいです。
 
美味しいコメは
 1 田んぼに入れる冷たく新鮮な水が不可欠。
 2 刈った稲はハサバで数日間干す。よく乾燥したら、もみを取る。脱穀です。
   次にもみ殻を取ります。戦後は、もみ殻と米を分離する木製の装置が「とうみ」
   です。

 次に、米を精米し、俵に米を詰めて、乾燥した茶の間の上の方(囲炉裏あり)に積み保管します。できたてのコメは美味しいですが、1年もすると味が落ちます。

 最近は、稲を刈りて、その場で、もみにし、貯蔵保管します。カビが入らないように、保管室は温度湿度が調整されています。このやり方では、まずは美味しいコメは無理です。

 ごはんの味は炊き方によります。電気釜では、まずは無理。炊くときは、薪の種類が大切で、木材はまずはダメです。火加減は「はじめ ちょろちょろ なかぱっぱ 赤子ないても ふた取るな」。これは江戸時代から同じですが、木材では「なかぱっぱ」が不十分なのです。

 おにぎりを作り、軽く塩を表面につけると美味しいです。ただし、味は塩の製法によります。おにぎりは大きいものです。大きいおにぎりは口を大きく開けなければなりません。このとき、唾液が沢山出るわけです。サツマイモ、ジャガイモも同じです。特に、子供には、大きいのをかぶりつかせるのです。よだれをたらすのが良い。


[3057] いわき集会「新つた」 Name:伊達 藤五郎 2018/03/09(金) 13:36 
 今日の昼にしらふでテレビを見ていましたら、12時からのフジテレビ「バイキング」でいわき市の常磐湯本温泉を取り上げていました。その温泉地の一流旅館が「新つた」でして、その旅館は2年前の研究会「いわき集会」時に宿泊して宴会を開いた旅館だったのです。
 私たちが泊った旅館がこんなに有名だとは知りませんでした。こういう旅館に泊まれたのも集会の幹事だった村田蔵六さんと山本覚馬さんのおかげです。

 次回の東北での集会の幹事と旅館選びをお願いしましょう。



[3056] 17  憩いの場 Name:村上久三郎 2018/03/08(木) 10:46 
 外国人の観光客をよぶための「憩いの場」の構築を考えている。生家の近くに、5万坪位の畑があるが、その半分はジャングルである。そのジャングルの中に、生家の畑もあるので、昨年、カマで草を刈り入ろうとしたが、とても駄目だった。そこに「珍しい獣」も生息しているらしい。
 今年は、ジャングルを生かして、外国人が喜ぶ「憩いの場」として、

   人をだますキツネの演技(村の伝説を参考とする)またはキツネ遊び。
  「たちまい」(棟上げで、屋根から餅をまく)
   平家落人行列

   の構築を考えている。

 「たちまい」はかなり大きいプロジェクトであるが、とにかく大工さんに話す予定。大きいもちを隅に4つまく。下の方から「こっち、こっち」と聞こえる。「よっこらしょと、ドーン」とまくのである。「ドーン」と。小さい餅をぱらぱらと沢山まく。生徒一人あたり20個。幼児には拾うことができず、泣く子もいる。餅は、あらかじめ予備にとっておき、こういう子供にあげる。

 「人をだますキツネ」は、小学生にもできるが、「だます、しぐさ、ふりつけ」は芸術的である。キツネ遊びも面白そう。「♪ 子ぎつね コン コン 山の中・・・」と音楽もなる。

 伝説に基づいて、人をだますキツネの絵は描いたが、実現するかどうか分らない。観光は、うまく外国人の目にとまると、観光客があふれかえる。まずは、週に2回。一回に100人、一人1000円として、10万円。1か月80万円となる。作業員20名はOKだろう。こんな楽しいことはない。

 欧米人の観光客に受けるのが「草屋根職人」の作業であるが、実現は大変。「カヤに小金がなりさがる」と思うが、故郷にはこうした思想がない。


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