戊辰戦争研究会の掲示板



[3022] II  (2泊目) 外国に誇れる観光文化コース Name:村上久三郎 2018/01/24(水) 13:19 
 山辺里から車で15分。猿沢にある「みどりの里」で宿をとる。素泊まり6000円くらいで、温泉のお湯が部屋にいくらでも出る。隣にレストラン、コンビニ、道の駅あり。
 戦後まで、「奥三面(おくみおもて)」にあった草屋根の大きい家の内外を見学。

 繭の花工房を見学。作り方を学ぶことができる。繭の花の発祥。世界に誇れる日本文化。

 虚空蔵様の女神をお参りする。猿沢では「言ってはならぬことあり」。


[3021] I (1泊目) 外国に誇れる観光文化の見学コース Name:村上久三郎 2018/01/24(水) 11:50 
 故郷の活性化の一つとして「インバウンド観光」を進めている。外国人に感動を与える村上在郷のむかし文化探しは、ほぼ終わった。しかし、村上駅まで行くのが多少不便。そこで、新潟空港を利用する方法を考えている。上海からも近い。
 新潟に着いたら、その午後は、鮨を食べる。これは世界に誇る食文化で日本独自の文化。親族が、老舗の「おかみさん」なので、何とかなるような気がする。「日本のおかみさん」は世界的に見て珍しい日本文化である。そこで、日本海に沈む夕日の写真などを鑑賞できるようにしたい。ここで一泊。

 翌朝、新潟から村上へ向かう。40分くらい。そのから、タクシーなどを利用して、「200年の歴史を誇る山辺里(さべり)おり」を見学する。タクシーに3人乗れば割安。


[3019] 私設博物館での展示物 Name:村上久三郎 2018/01/15(月) 20:13 
 運べる文化品は、帰省の時だけ、首都圏から、持ってゆきます。

冠婚葬祭・・・大浜人形、会津塗りの会席膳とワン

養蚕関係・・・土室が現存。養蚕小屋。絹糸を作る座くり。繭の花つくり。
       「まぶし」織。
桶関係・・・ 明治維新以降、先祖がやっていた。
       各種の桶30個。各種刃物。多くの尺度
漆カキ用具

農耕具・・・ 田畑用
むしろ織のデモ

絵画・・・  歴史画(私が描いた日本画200点)
村上藩主が子供の時読んだ絵本 

赤い牛車(市女笠15個)
糸車(実演可)

着物の虫干し
明治期のカヤ

チマキと笹団子つくり可
囲炉裏でボンボン火を焚く
家の案内
屋根裏探訪

アメリカ文化コーナー・・・米国の美・シェーカーハイツの家、NASAについて、
             アメリカ大学院教育、英語の正当な勉強法、
             アメリカの情緒(フォスター関係)、
             アメリカ女性気質  
明治初期の「地券」

猫つぐら(借用)
象のわらじ(借用)
宗門別改帳(江戸時代の戸籍)(借用)


 以上、いろいろあるようですが、他家では文化財が燃やされたり、捨てられて、今はありません。江戸時代の本は、明治に入り、本を山ほど集め、火をつけて燃やしました。
 


[3018] 命がけの木登りー野口雨情の言う通りにすると Name:村上久三郎 2018/01/15(月) 14:06 
 野口雨情は「7つの子」で、「山のふもとへ 来て みてごらん」という。
これを素直に実行したのが、多分、日本で私だけだったと思う。
 
 カラスの巣は高さ15-20メートルほどもある高い木の枝にある。都会の屋根の雨どいは、6メートル弱だろう。その3倍にも高い木に登るのだ。まず、地盤が悪い。何かがでそうで、うかつに歩けない。

 いよいよ木登りであるが、まず、手のひらに唾を吹き付ける。「よいしょ。よいしょ。よいしょ よいしょ ・・・あぁ。危ない。」頭がやられる。頭がカラスに攻撃されるのだ。これは怖い。一歩誤ったら目がやられる。下を見下ろすと、「うわー高い」。ようやくカラスの巣を見ることができた。「7つ」意味は、木に登って分かる。この出来事を日本画(70px90p)に描いた。

現代人はとにかく議論好きで、「7つの」の意味を議論している。
雨情は「山に来て、木に登って みてごらん」と言っているのだ。ただ、それだけの事。「7つの子」は観光の目玉になりそうだ。


[3015] ザ・戊辰研マガジン Name:山本覚馬 2018/01/10(水) 22:30 
ザ・戊辰研マガジンもお陰様で早くも3回の発行を迎える事が出来ました。
通常の本ですとどの位売れて、どの位の人が読んでいるのか大体の数は把握出来るかと思います。ネットマガジンの場合は、ネットで読む本なので、通常では把握するのは難しいと思います。
しかし、この戊辰研マガジンにはあるシステムを組み込んであるので、日毎の既読数やどの記事が多く読まれたのかなどがわかるようになっています。なかなかすごいでしよ!(^^)
調べてみると予想以上の方が読んでいる事に驚いています。感謝です。また既読媒体もわかります。パソコンで読んでいる方が70%、スマホ等のモバイル機器は30%というのが実情です。
また既読時間帯も把握出来ます。
さすが夜中に読む人は居ませんね。またどこの国の方が読んでいるかもわかります。驚く事に97%が日本、1.7%がアメリカ、0.8%ノルウェー、0.8%ペルー
となっています。
ほんとうに外国の方が読んでいるのかどうかはわかりませんが、海外に住む日本の方が読んでいるのかも知れます。
でも嬉しいですね。
これからも頑張らないといけません。
これからも「ザ・戊辰研マガジン」を宜しくお願い致します。

https://boshinken.publishers.fm/



[3014] 平成30年度新年会と初詣集会の再お知らせ Name:伊達 藤五郎 2018/01/09(火) 09:59 
平成30年新年会の再お知らせ

 昨日、「浅草新年集会」の下見を済ませ皆様を迎え撃つ準備ができました、・・失礼っ、皆様をお迎え歓迎する準備ができました。そこで実際に歩いたところ集合時間を1時間遅くすることにしました。
 そもそも新年会は東京に集まって会場に直行していましたが、せっかく東京に集まるのに新年会だけではもったいないので近場の史跡を巡りましょうと集会も一緒に行うことになりました。
 そこで今回は浅草での初詣でを含めて、新撰組・沖田総司の終焉の地とされる今川神社を歩きます。
 行程は下記です。
午後13時 浅草雷門の交番隣「小さな會の旗が目印」集合
      今戸神社、待乳山聖天・浅草神社・浅草寺・
       瓜生岩子碑・浅草公会堂
午後16時 上野「北海道」にて新年会
午後18時 上野にて解散

写真は浅草寺ですが、携帯会社の白い犬が鎮座していました。
(参加表明は、伊達、神保、または掲示板・FBなどでお知らせください)



[3013] 参考ー外国人との交流 Name:村上久三郎 2018/01/07(日) 12:06 
 LINKEDIN という世界のプロ集団の集まりがあります。私は、昔文化をまとめたり、歴史画を描いたりしていて、時間はありませんが、以前、LINKEDINに投稿したのが掲載されています。 LINKEDIN Kazushi Sugawara で検索できます。作製中の赤い牛車、囲炉裏、かじかとり、山辺里絹織物などの写真が見られます。
 こうした昔文化に興味がある欧米人が多く、私と交流を求める人たちが多いです。東京で会った欧米人も数名おります。女性たちも非常に多いです。いちいち数えていないですが、全部で500人以上です。富豪には出会っていません。


[3012] ザ・戊辰研マガジン 第3号 発刊しました。 Name:山本覚馬 2018/01/07(日) 01:00 
新年明けましておめでとうございます。

「ザ・戊辰研マガジン 第3号」を発刊しました。

戊辰150年の年の始まりです。
戊辰の夜明けを意味した表紙にしてみました。
どうぞご覧下さい。

https://boshinken.publishers.fm/



[3011] 初夢 Name:村上久三郎 2018/01/04(木) 13:14 
 私の故郷でも、初夢は「一富士 二鷹 三なすび」である。これは多分、全国的なものであるようだ。

 戦後、私が子供のころ、私の母が「これには4番まであるんだよ」と言った。
その4番を聞いた。4番は村上の用語ではない。意味を解すのは難しいが、長年かけてどうにか解すことができたような気がする。

 「初夢の意味を口承伝承してきた人たち」と母には、どんな「伝達」の、つながりがあるかは「面白いが難しい問題」である。
 
 今年は、これを解明したいと思っている。家康公の家臣と思われる武士が三河のほうから私の出身集落に来て住んだようだ。「何を目的に来たのか」が歴史ロマンである。この武士が村の児童に「読み書き」を教えた実績がある。関ヶ原の合戦のころである。

 


[3010] 明けまして、おめでとうございます! Name:事務局 2018/01/02(火) 12:07 
本年もよろしくお願いいたします。

戊辰戦争150年、大いに盛り上がりたいと思います。
戊辰研の掲示板、集会に、FBにお集まりください。

お待ちしております!

画像は倉敷美観地区の元旦風景です。



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