戊辰戦争研究会の掲示板



[3116] 福島県立博物館友の会員創立30周年記念式典及び記念講演会 Name:事務局 2018/05/26(土) 17:35 
福島県立博物館友の会員創立30周年記念式典及び記念講演会・イベント

会場:福島県立博物館講堂
2018(平成30)年11月4日(日)
10:00 開会・記念式典・感謝状贈呈式
11:00〜12:30 記念講演会 講師 星亮一先生
13:30 〜 映画 アトラクション(詳細審議中)
16:00 閉会

記念講演会は、入場無料 但し 230席 以内 先着順
戊辰研東北支部所属会員
福島県立博物館友の会幹事長(事務局) 長尾修


[3114] 故郷の健康人 Name:村上久三郎 2018/05/23(水) 21:48 
 私が故郷で話す人は、大体90歳前後。親族に「90代半ばで農作業している人」「104歳で元気な人」がいる。健康の秘訣は分からない。

 都会には「いろいろのものを食べると、ビタミンなどがとれるので健康に良い」という人がいる。農村には、これと逆に「いろいろのものを食べると、ガンになりやすい」という意見もある。

 都会には「煙を吸うとガンになる」という意見がある。ところが、故郷では戦後まで、囲炉裏で木を燃やしたが、肺がんになった人を聞いたことがない。

 都会には「焦げを食べるとガンになる」という意見がある。ところが故郷では、かまどで木を燃やし、その炭を粉にしてお茶のように飲んでいる人がいる。炭茶を飲むと「スッ」とするそうだ。私も薦められて飲んだが、格別な味はしなかった。


 故郷の方々と話をしていて感じることは、戦前、軍隊生活を送った方に長寿者が多い。また、農村では「里芋はどうしたら美味しくできるか」などを考え、受験のような競争はない。
 
 健康の秘訣は分からない。今度帰省したら、親族に聞いてみたい。


[3113] 本日のアマゾンベスト!! Name:神保修理 2018/05/23(水) 07:58 
☆アマゾン ベストセラー ベスト100(5月23日)
96位.戊辰戦争を歩く―幕末維新歴史探訪の旅
2010/2/10 星 亮一 (著, 編集), 戊辰戦争研究会 (編集)

もう、八年も経つのですね。
初めての戊辰研の本です。
みなさん、頑張って書かれました!
読まれておられない方は、この機会に是非!!



[3112] 故郷の短歌ー不思議な世界 Name:村上久三郎 2018/05/20(日) 21:22 
 私の故郷の飯沼肇さんは、大正7年の生まれです。昭和13年、軍に徴兵され、ノモンハン事件からシベリア抑留を経て、昭和24年帰還。11年間、軍関係に従事されました。
子供の時から、古文書に囲まれ、『むらの昔ごと』という本を書きました。江戸時代の菅井真澄の本に匹敵すると言われています。
 戦国時代、本庄繁長に飯沼という重臣がおられました。肇さんはその方の末裔です。
肇さんの奥様が歌人で、沢山の短歌を作っておられます。これは個人的な話ですが、本に書いてあるので問題ないでしょう。奥様が作った短歌を紹介します。

   五十年異なる心許し合いしなやかに吾いぶせ家に老ゆ

 これは地元の文化祭の短歌部門で特選に選ばれました。「いぶせ」は「囲炉裏で火を焚き、煙で家の中がすすける」という意味です。


   意のままの吾が生活あり有難し夫黙々と農守りくれて

飯沼家は「本庄繁長公顕彰館」を開館しており、私設博物館です。本に記載されていることから、肇さんと私は血縁関係にあるそう。「不思議な世の中」


近所の大場ツマさんの短歌。ツマさんは私がうぶ声をあげたときから、私を知っているそうです。世の中には「私以上に私を知っている方」がいるのですね。「不思議な世の中」。私が幼児の時「きゅうちゃん」と、ほぼ毎日声をかけてくれました。

   紫陽花の咲きて明るし庭模様一雨ごとにうなづく色に

島田志津さんの短歌

   忘れ行きし孫のサンダルつっかけて幼き頃の素足にかへる

 島田さん宅には沢山の「こけし」や油絵が飾られている。私設博物館。家が素晴らしい。「こけし」には俳人が作った俳句が書かれてある。志津さんは「こけし」に絵を描いている。「こけし」は東北から購入。志津さんのアイデア。素晴らしい「こけし館」。島田さんのお父さんから、私は「生き方」を学びました。「不思議な世の中」。

 
 私も短歌を作っており『早春歌』という短歌集にまとめました。幼馴染の少女達と野辺で遊んだ歌が最初。

  早春の
  野辺の花摘む
  少女(おとめ)たち
  おつむにさしあう 
  小さき手つき

 一面に咲くレンゲソウ。空高く雲雀が飛んでいる。トンビが時々やってくる。少女たちと仲良く遊んだので、何となく少女ぽい。小学低学年の世界はファンタジー。こんな体験したのが「不思議」。


[3111] まずは米国と Name:村上久三郎 2018/05/15(火) 19:04 
 米国の大学や国立研究機関をみれば、米国の軍事力は巨大である。米国の真似をする国は、その国の経済が崩壊する。ソ連はこれで破綻した。
 米国と日本の知識人には違いがある。薩長連合は錦の旗を掲げて進軍したが、米国の知識人は、こうした行動を非常に嫌う。米国人が嫌う「ある理由」があるからです。日本の受験戦争も同じで「非常に危険」とみている。ある理由があるからです。
 今年は戊辰戦争から150年。米国の知識人は戊辰戦争を詳しく知っていないと思う。会津で、米国の少数の歴史家を招聘するような「会の開催」を希望します。
 故郷は大変な状況で、私は帰省の準備に入っている。帰省中は世の情報を遮断するため、パソコンを利用しない。


[3110] シンガポールの出版社 Name:村上久三郎 2018/05/14(月) 21:42 
 いろいろ書きましたが、よかったら、「ザ戊辰研マガジン」に掲載してください。
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 1980年代半ば、ある人(社長)が「World Scientific」という出版社を立ち上げた。理工系のジャーナルや本の出版である。私は長らくこの出版社に関わっていた。
 当時、シンガポールは学術的に弱かった。しかし、この社長は、ある分野の国際会議をシンガポールで開催した。その会議の講演論文を本としてまとめ、全世界に販売した。
 次にノーベル財団と接点を持つことである。ノーベル賞授賞式の講演集を纏めて、全世界に販売することを始めた。当社はこれで、全世界に知られるようになった。
 次に、中国の学者を取り込んだ。この会社は、やがて世界第2の出版社になった。現在は世界NO.1と思うが、よく知らない。こうして、中国の学術レベルは飛躍的に向上した。
 
 なお、ジャーナルの出版には学会法人が出版するものと、私人が出版するものがある。私人が出版する世界的出版社は日本にはないようだ。最少の国が世界最大のことをやるシンガポールの世界戦略。


[3109] 米国の大学 v Name:村上久三郎 2018/05/09(水) 19:16 
 米国の大学から「ものつくり」など産業の芽となるものが生まれた。戦後の日本の産官学は基本的に米国から「まねた」ものが多い。しかし「物まね・コピー」は非常に危険である。それは誰でもできるからだ。米国大学の院生や教員を見てきた私としては、現状のまま行くと、中国にかなわないのだ。
 これからは「インバウンド観光」の時代であろう。日本の1世帯の所得を150万円とし、自作農を兼ねる。「余計な物」や「お金のかかる建物」を建てず、税金を無駄にしないことだ。税金を無駄にすれば確実に国は滅ぶ。
 子供の時から「外国に誇れる歴史文化を掘り起こし、外資を稼ぐにはどうするか」を教え、これを具現化することが学校教育では。学校を建てると金がかかる。寺小屋で十分では。
 「日本の受験戦争は非常に危険」と米国の大学教員は見ているが、日本国一丸となって取り組んでいるようだ。 
 大平洋に浮かぶ「ファンタジーの国・ジパング」を作ることだ。サムライは世界から愛される文化である。奥羽越列藩の思想を鮮明に外国に知らせることが急務であり、これが世界に明確に知られると、相当のインバウンド観光が期待できると思う。
 


[3108] 米国の大学 IV Name:村上久三郎 2018/05/07(月) 19:36 
 私の母校には「国際婦人クラブ」があった。年に数回、パーティが開かれる。留学生の婦人たちのクラブである。オーガナイザーはユダヤ系米国人が多かった。
 パーティがあると、日本婦人達は「持参する日本食」を考える。日本的な「巻きずし」が多かったように思う。
 着物姿の日本婦人は評判がいい。着物の「美」は素晴らしい。着物に「見惚れる」米国人が多い。その上、日本婦人たちは総じて温和である。「ぐたぐた文句」を言わない。こうして日本婦人が一層評判がよくなる。
 総じてユダヤ系米国人は親日的である。私の協同研究者がWest Virgina 大学におられた。故人になられたが、大学挙げて『日米親善』という「シンポジウム」を開催した。
 
 


[3107] ザ・戊辰研マガジン 第7号を発刊しました Name:山本覚馬 2018/05/06(日) 23:41 
花開くまばゆい五月となりました。
ボタン咲き、ツツジ咲き、そしてバラが咲き誇る、そんな季節になりました。
早いいもんですね。
戊辰研マガジンも、ついこないだ6号を発行したと思ったら、もう7号です。
もたもたしている暇がありません。

今月第7号の表紙は、二本松少年隊の勇敢な姿ををカラーで描いてみました。
背景の安達太良山も雄大です。

今月号も記者の皆さんが情熱を燃やし、記事を書き上げています。
どうぞじっくりご覧ください。

下記URLをクリックするか当ホームページの表紙画像をクリックでマガジンが開きます。

https://boshinken.publishers.fm/



[3106] 年会費の件 Name:伊達藤五郎 2018/05/05(土) 07:43 
 もう5月に入りました。

4月末が研究会の年会費の納入期限でした、いったん締め切りまして

会員専用のパスワードの変更作業に移ります。

 ですが、年会費の入金はまだまだ受け付けます。

年会費の振り込みに郵便局に行っていないとか、銀行に走っていないという方は

まだまだ間にあいますので走ってください(ただし今日は銀行休みですよ)。


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