戊辰戦争研究会の掲示板



[3086] I 故郷の観光ーごちそう Name:村上久三郎 2018/04/06(金) 21:42 
 先日、浅田真央のお姉さんが村上城下町の「きつかわ」で鮭のお茶漬けを食べていました。故郷農村の「ごちそう」のひとつが「だいかい」(大海)です。
ご飯と味噌汁、おかずは「だいかい」と「鮭」、「本格トロロ」、「山もち」「ゴマ餅」などです。おやつに「甘酒」「ちまき」「笹団子」です。
ここで研究すべきは「究極のご飯の炊き方」があるかどうかです。帰省して研究する予定です。味噌汁は親戚の糀屋から調達。できれば、ご飯は「ハサバ」で干した米も検討する予定です。
 「いろりを囲んでの食事」などを検討中で、お膳は「会津塗り会席膳」です。
「平家落人行列」「キツネ遊び」「昭和少年少女遊びの広場」もやる予定です。

 養蚕は、蚕の卵を冷蔵庫にいれて冷やし、時期を見て出し暖かくすると、赤ちゃんが生まれます。


[3085] 原価計算 Name:村上久三郎 2018/04/02(月) 09:58 
3084 と3085 は企業に関するものです。参考まで。
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 特に企業などで事業をするとき「どのくらい利益が出るか」を計算するのが「原価計算」です。これは非常に大切なことですが、多分学校では教えないと思います。

製造業・・・業種によるが、利益は3%〜5%程度です。100万円の売り上げで、利益は
      3万円から5万円です。効率が悪く、スレスレ飛行です。

観光・・・やり方によりますが、最も利益が出る仕事です。ただし、受益者=活動に参
     画する人でないと赤字になることがあります。徳島の「よさこい踊り」は赤
     字のようです。「やればやるほど赤字になる」ことがあるわけです。ですか
     ら、地域活性化のための観光はお金をかけたらだめです。

 学校では「あなたの地域の伝説や文化を調べ、それを観光の収益にするにはどうすればよいかについて記載せよ」ということを教えるべきでしたが、それとは逆に
「あなたの地域をいかに壊すか」を教育しているわけです。これがもとで、地方では小学校数が戦後の10分の1になりました。

 東京オリンピック後、都会でも産業の凋落が出てくると思います。学校、大学、建設作業、屋根の塗装、外壁塗装、新聞、原発作業員、看護師などは影響大と思います。


[3084] 商標出願と特許出願 Name:村上久三郎 2018/04/01(日) 22:49 
 最近「そだねー」を商標出願している法人があり、話題になっています。
特許は出願しただけでは成立するとは限りません。反論があるときもあります。出願者はその反論に反論しなければなりません。
 特許出願時には出願申請の金額がかかり(7千円くらいかな)、成立後は、年にいくらかの費用がかかります(7万円くらいかな)。商標出願は特許出願より緩いと思います。
 通常、特許を出願するときは「弁理士」を通してやります。1件につき50万円くらいと思います。国際特許は英文で、1件100万円くらいと思います。
 特許を書く場合は、分かりにくい日本語を、わざと書くこともあります。
企業の研究者でも特許出願を自分で、できる人はほとんどいませんが、手書きでもOKです。
 日本では特許を出願した日付が重要ですが、米国では、「いつからその研究をしたか」が問われます。ですから、企業によっては、研究ノートを書くことが義務化されているとところもあります。
 「そだねー」はすでに社会的会話になっているので、最終的に商標になるかどうかは疑問です。
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上記に金額を書きましたが、金額は変わるので、最近の正確な金額は分かりません。
大企業(メーカー)では年間予算100億円を特許申請関係に使うところはざらです。
弁理士は特許事務所を開いていることが多いです。大学生には学生時代から特許事務所でアルバイトをし、卒業後、特許関係の仕事をする人もいます。


[3083] 平成30年度年会費納入のお知らせ Name:伊達藤五郎 2018/04/01(日) 19:27 
今日は4月1日です、新年度になりました。
新年度ですので主宰者の総裁に尋ねました、「総裁っ、今年の長州征伐は・・」総裁「時期尚早である。」ということで次年度に繰り越しされました。(エイプリルフールですよー)
というわけで平成30年度の年会費を集めます。
下記の要綱で集めますのでよろしくお願いします。
 尚、5年分まとめて納入された方や昨年秋以降に入会された方は除外されます。
            記
 年会費  :1,000円(千円)
 納入期限 :平成30年4月末
 納入先   振込みの場合
   @ ゆうちょ銀行の口座からの振り込み

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以下は会員用掲示板をご覧ください
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                          伊藤 剛
 皆さまの納入をお待ちします。



[3082] 英語学者ー小野圭次郎 Name:村上久三郎 2018/03/30(金) 21:10 
 私は、福島県出身の小野圭次郎の英語の本で勉強した。読解、文法、作文の3種類の本があった。この方は明治2年の生まれで、新選組九番隊長・鈴木三樹三郎の娘のお婿さんらしい。東北から、すぐれた英文学者が出ている。

 英語の勉強法は、目的によって変わるだろうが、自分の近くの歴史文化を調べ、それを英作する方法がある。日本語を翻訳するのでなく、英語で考えることが大切と思う。
作文をこつこつやることが大切で、できれば英語の堪能な方に校正していただくとよいようだ。どんな職人でも、師匠(校正者)がいる。 英語が苦手なのは「師匠」がいないからだ。桶屋や大工も同じで、自己流では、伸びるはずがない。手書き5ページのものを10回くらいやれば、まずは話せるようになると思う。一気にたくさんやると疲れる。
英単語など、やたらに暗記する人もいるが、(非常に)疲れることはしないことだ。疲れている間に確実に老いが来る。「英作文できれば話せる」ようになる。


[3081] 西國三十三観音巡りーご詠歌 Name:村上久三郎 2018/03/29(木) 19:51 
 よその地域のことは知りませんが、村上在郷では、中高年以上のご婦人はご詠歌を学んでいます。西国三十三観音巡りをするとき、各寺の特徴を和歌で表します。ご婦人たちは、これを暗唱しています。私はお寺でご詠歌を学んでおられる様子をビデオに撮りました。「こうした様子を観光の目玉にするにはどうするか」を考えています。

 最初は那智山青岸渡寺で、奈良の長谷寺は8番目です。そのむかし、熊野はさびれて行く人もいませんでしたが、花山天皇が始めました。巡礼に行く人たちは関東、東北、北越が多いようです。私の先祖は元禄の前に行っており、足に「はんばき」を巻きました。現在と違い、昔は、年に数か月は休みです。

 話は変わりますが、碁の黒い石がありますが、これは熊野で採掘されます。


[3080] 難しい点 Name:村上久三郎 2018/03/28(水) 20:37 
●「キツネ伝説」のキツネの面、蓑などは大体そろった。問題は「人に感動を与えるような、面白い物語作り」です。キツネを悪者にしたくない。老若男女が喜ぶような「遊び」をどうするかを思案している。

●中野集落をきれいな小川が流れる。その小川で回る水車を作る予定。問題は「その水車をどのように利用するか」です。餅つきが一つの候補で、草餅はどうだろうか。

●生家の近くにハサバを作る予定。竹材は手に入る。ハサバに干したコメを食べるまでは、日数がかかる。「ではどうするか」ですが、とにかく、究極のご飯炊きをやってみたい。美味しいコメの評価がなされているようだが、「炊き方」と「燃やす薪の種類」で勝負が決まるだろう。電気釜や木の薪では、まずは無理と思う。「美味しいご飯とトロロ」は一つの候補になるだろう。

●昔の風呂もいいが、中古品が見つからない。作ろうと思えば、作れると思うが、風呂釜がない。

 こんなわけで、人を引き付けるのはなかなか難しいです。私の故郷には、イノシシではなく熊である。「クマのイ」は珍しいが、とてつもなく苦い。熊の件は、市ぐるみでやる必要がある。


[3079] 自給自足ができる里ー中野 Name:村上久三郎 2018/03/27(火) 11:33 
 私がこれまで見た中で、水はけがよく広大な畑があるのは「中野」集落です。大きな人工池があり、景色がとてもいいです。大正時代、中野寛一が開拓した集落で、移住された方々は、中野寛一殿出身の近くの方です。30軒程度ありますが、苗字が全部違います。私は、ここの方々と交流していますので、浅野真央のお話をするつもりです。

 戦後、小学校の帰り、道草をして、この集落の広大な畑にきて驚きました。一面の綿畑です。その時の感動が脳裏に残り、今も糸車を作り、自分で糸を紡いでいます。4月1日の「さくらまつり」(埼玉県)でデモを頼まれています。晴のようです。


 栃餅ですが、美味しい栃餅を作る方は少なくなりました。奈良県宇陀市で作っている「くず粉」と並び、最難関です。奈良県で「栃餅」を作っているのは、下北山村など、非常に少ないです。多分、「栃餅」は中国や韓国にはないと思います。私は、全工程の絵を描いていますが、もしかするとインバウンド観光で、中国人が沢山来る可能性があるからです。
 


[3078] 秘境の里ー薦川(こもがわ) Name:村上久三郎 2018/03/25(日) 22:35 
 現在、奥三面はダムの湖底に沈みました。もう一つの故郷の秘境は「薦川」です。ここへ行くには、まず、石油王・中野寛一が開拓した「中野」集落へ行きます。薦川は道路一本で、山の方(東の方向)へ自転車で40分くらい飛ばします。クマが出る可能性があるので、スピードを出すのです。ただ、故郷の道路は非常に良いです。熊の出没には困ったものですが、昼は出ないという人もいます。ただ、サイクリングは、とても快適ですね。
中野ー薦川間で、最高のサイクリングが楽しめます。澤水がきれいです。澤水は飲めます。この薦川で、同級生が「栃餅」を作っているらしいので、今年は、会いたいです。浅田真央もこうしたところが好きなのだろうか。「栃餅」の生命線は「灰の質と水」です。薦川あたりではマタギや炭焼きができます。なお、故郷では「炭焼きに肺がんなし」という諺があります。戦国時代頃、薦川には城がありました。
 国有地である道路の端に、ときどき笹の山があり、100枚くらいとってきて笹団子やチマキを作り食べます。都会とは全く違う環境です。 

 


[3077] 秘境の里ー奥三面 Name:村上久三郎 2018/03/25(日) 19:13 
 私の故郷に、鷲ケ巣という山がある。この山の奥に「奥三面(おくみおもて)」という集落があった。昭和30年代、ここにダムが作ることになり、この集落民は村上駅の近くに移された。
 私の先祖や兄はこの集落と交流しており、和尚様らが生家に泊まりがけで来られたこともあった。当時の思い出を朝日新聞の「声」の欄に掲載されている。
 故郷には「奥三面は平家落人が住み着いた」という伝説がある。私の生家の近くに「三面川」という川があり、その川べりを歩いて行ったらしい。私の想像であるが、落人は「世が世であれば、赤い牛車に乗って、市女笠の女性数十名が前を歩いて行った」。昨年、赤い牛車を完成し、市女笠15個を作った。将来、「平家落人行列」の是非やりたい。
 奥三面にあった家一軒が「みどりの里」へ移動され「道の駅」の隣にある。大きい家で、かやぶき屋根である。多分、一日、3000円程度で借りることもできるのでは。囲炉裏があり、火を燃やせる。この家を「マタギの家」と呼ぶ人もいるが、そのような言葉は奥三面にはない。確かに奥三面の人は狩りをしたが、あくまで副業である。


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