戊辰戦争研究会の掲示板



[3044] 7 若い人たちへーお金を儲ける「バードウオッチング」 Name:村上久三郎 2018/02/15(木) 09:56 
 首都圏なら、5万坪くらいのところを原生林にする。ここを「バードウオッチング」の目玉にする。「憩いの森」でもあるので、老若男女、観光する人が、年間200万人と仮定する。入場料を1000円とすると、年に200億円になる。200億円あると、多くの仕事ができる。年に100万円の稼ぎが2000人創出できる。(ゼロが多いので計算にミスがあるかも)。

 冬になると「フクロウ」なども来るので、「フクロウ・バードウオッチング」はできるが、年に3か月間はお休みとする。富岡製糸場、越中八尾(やつお)の「風の盆」「村上の繭の花」など「世界に誇れる日本最高の文化」は、こうした「長期休み」があったから生まれたのである。「いかにしたらい観光客が増えるか」「人のため、地域のために、(考える)休みを取る」のである。

 5万坪を田んぼにすると、年間売り上げは100万円にもならない。苦労して100万円である。とにかく現代社会は「お金にならないことをするのが大好き」。「働けばは働くほど、国が貧弱になる」。「人と競争させてはいけません」。日本が凋落しつある理由は「この競争」です。


[3043] 6  外国人に誇れる文化観光 ーバードウオッチング Name:村上久三郎 2018/02/14(水) 16:19 
 外国人に誇れる文化観光は、いったん、VIで打ち切り、少し間を置きます。
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 外国人だけでなく日本人にも感動を与えるのが「バードウオッチング」です。
戦後まで小鳥が営巣する木が沢山ありましたが、昭和40年ころ、そうした木はことごとく、切られました。

 「バードウオッチング」の問題は都会も同じで、役に立たない街路樹を沢山植えて、「あぁ、きれいだな」と思っているようです。木の剪定に、年に数百万円を浪費している訳です。「バードウオッチングだけで、どれだけお金が入るか」を分かっていないようです。とにかく、無駄が膨大です。

 小鳥が営巣する木は特定の木で、都会にあるような木には営巣しません。
「どのような木に営巣するか?」は「自分で小鳥に聞くこと」です。これは小学低学年の課題です。

 「尼さん」「剣舞」は難しい問題で、「バードウオッチング」は、まずは不可能です。


[3042] V  外国人に誇れる文化観光コースー尼さんの托鉢 Name:村上久三郎 2018/02/14(水) 15:54 
 記載の順番が、ばらついてきました。
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 戦後、尼さんが、ときどき托鉢に来ました。我が家に泊まったことが数回あります。
これは外国に誇れる日本文化ですが、再現が相当に難しいです。

 まず、尼さん2人が必要です。宿は何とかなります。これを「形」として再現すると、それなりに費用が、かかります。

 800−1000軒くらいなら、事前に、私が声をかけておき、米などを戴くことができます。一軒から米一合あるいは里芋1個をもらったら、30軒で相当の重さとなり、尼さん以外の運ぶ人が必要です。

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 子供の時、お寺で、会津の剣舞も見ましたが、観光にするとなると、(公演に1時間)、週に5日程度となり、それなりに難しい問題があります。

 どのように再現するかを考えている最中です。


[3041] IV 若い人達へー「田舎の何でも植物園・本保美恵子」  Name:村上久三郎 2018/02/12(月) 18:50 
 田舎はとても楽しくファンタジーな世界です。私の生家から自転車で20分くらいの所に、「大場沢」という集落があり、そこの本保さんが、いろいろの花を栽培しています。本保さんは「田舎の何でも植物園・本保美恵子」というブログを開いているそうです。私はブログが不得意なので開いていませんが、いろいろの花が映っていると思います。(私はデジカメで、花を300枚くらいとり、現在整理中です。)ご興味ございましたら本保さんのブログを開いてください。本保さんの花は2回NHKで放映されました。ここは観光の目玉です。

 また、この集落に、木から「ほうずき」を作っておられるのが「木林(きばやし)」さん。販売用で、握りこぶしの半分くらいのものが約800円です。買って戴けたら嬉しいです。ある程度の収入がないと観光維持はできません。ここも観光の目玉です。
 
「大場沢」は戦国時代に城下町で、「大場沢城」がありました。こんなわけで、農村は実に楽しいです。

 お寺で、ご婦人たち6、7名と和尚さん2人が「ご詠歌」を唱和します。定期的ではありません。これは珍しいですが、観光の目玉にするには、観光客一人当たり1万円はかかると思います。

 このように、美しい光景が次から次へと私の脳裏を駆け巡ります。


[3040] III  若い人たちへー養蚕と製糸文化 Name:村上久三郎 2018/02/11(日) 15:31 
 外国にお見せできる日本のご婦人たちによる文化。

江戸時代の八尾は養蚕と座くりが盛ん。明治維新後は製糸場へ出稼ぎにいった。現代、
八尾の「風の盆」を見る人、9月1−3日で30万人。外国に誇れる日本最高の文化。

村上市の桧原では今も養蚕をしているが、繭は「繭の花」作りに使用される。養蚕と繭の花作りは、日本でここだけ。ご婦人達が考え、国民の税を使わずに、日本文化を構築。私は、ここを観光ルートにしようと努力している。

富岡製糸場は国の政策として設立されたため、国民の税金が投入されている。製糸の輸出で外貨を稼ぐのが目的。働いたのは工女。世界記憶遺産となっているが、これは建物で。機械による製糸は外国文化。日本が真似た外国文化は確実に滅ぶ。建物は日本文化。「これを保存しょう」とした片倉製糸がえらい。


[3039] II 若い人たちへー外国人に誇れるものに注力 Name:村上久三郎 2018/02/10(土) 18:36 
 国際化の基本は「外国人に誇れる文化を持っているかどうか」です。文化とは「自分で調べたもの」もよいでしょう。ところが、特に明治維新以降、「外国の物まね」を文化と思っている知識人が非常に多いです。「物まね」を文化と思うと、「日本人のやること、外国人誰でもできる」ことになります。日本が衰退傾向にあるのは、基本的に「物まね」だったからです。

 日本には、アジアにない「しなやかさ」があります。これが典型的に出ているのが「踊り」です。「風の盆」は外国に誇れる日本最高の文化の一つです。

 文化の形成で大切なことは、年に3−4か月は、農閑期といって働かないことです。
「がりがり働く」と文化は形成されず、国そのものが衰退するわけです。

 もう一つ大切なことは、「女性を大切にする」ということです。養蚕農家では、特に女性が「座くり」で作る絹糸が高く売れ、女性たちは「宝」でした。明治維新以降は製糸工場へ出稼ぎに行きました。

 富山の八尾(やつお)では、女性たちの稼ぎが大きかったのです。男性は農閑期に「三味線」などの楽器作りに励みました。

 米国では「薩長思想」を非常に嫌います。天皇を中心とする富国強兵は「もってのほか」です。「なぜ、米国人はそれほど嫌うのか」と疑問を持つ大人もいると思いますが、「まずは米国へ行ってみる」ことです。環太平洋国家群の人口は30億人はいるのでは。「間違った思想」は国家の品格に泥を塗るようなものです。


[3038] I 若い人たちへー歴史を見直す Name:村上久三郎 2018/02/09(金) 13:23 
 私は長年、米国人の家庭で生活した。欧米には「ガラクタ文化」もある。
日本では、明治維新以降、外国の物まを「文明開化」というらしい。つまり、「ガラクタものまね文化」を「文明開化」というのだろうか。
 地方は人口減で、小学校が戦後の10分の1となった。これから、大学も含め、教育機関が倒産する。製造業を含め、これからの産業界には、予想しなかった事態が起こる。
 このままでは日本は「犯罪大国」「自殺大国」になりかねない。

 明治から戦後にかけて、ユダヤ人に関する本が山ほどある。その議論は膨大なものである。ところが、「ユダヤ人と個人的に交流した人がいない」のである。米国で、多くのユダヤ人と交流した私から見ると、不思議に思う。 

 野口雨情は「7つの子」で、「山のふもとに来て 見てごらん」と言っている。私は小学生の時、雨情のいうとおりにした。「7つ」がよく分かる。
ところが、雨情の言うことを聞かずに、「7つ」を議論している大人の知識人が山ほどいる。人の言うことなど聞かないのだ。上記の話と同様で不思議。


[3037] 「昭和少年少女遊びの広場」での洋綿、チマキ作り、児雷也 Name:村上久三郎 2018/02/07(水) 12:26 
 「昭和少年少女遊びの広場」の一つとして、昨年、この近くで洋綿を栽培しました。「気候的にどうか」と思っていましたが、きれいな花が咲きました。ピンク、赤、黄など、きれいな花が咲きます。(綿の花をアップしようと思いますが、やり方を忘れました。) 
 今は、「さて、綿の花を、どのようにお金にするか」を考えています。何分、丸い木の剪定だけでも、それなりにお金がかかりますので。

 チマキの勝負は「美味しいもち米」と「新鮮な笹」です。煮る方法と蒸す方法があります。笹の汁がごはんに染み込み、美味しくなります。笹の葉は2枚使用。縛るのはワラかイグサです。「五個位、腰にぶら下げて、写真を撮る」のも、いい思い出に。

 江戸時代の本を参考にして、ファンタジーな児雷也も作る予定。これは傑作です。
何分、ガマの上に児雷也が乗っているので。


[3036] 「ザ・戊辰研マガジン」の皆さま、ありがとうございます。 Name:村上久三郎 2018/02/07(水) 10:11 
 「昭和少年少女遊びの広場」と考えている屋敷は私の生家から徒歩1分です。
とても広い屋敷です。お婆さんがおりますが、90代半ばです。(私の遠縁の方)。
お婆さんの後ろに土蔵が見えますが、ここを「文化に貢献された方々の証を保存する」「文化記念館」(仮)のようなものを考えています。難関は「丸い木の剪定」です。

 お婆さんは元小学教員で、飼育部の先生でした。ウサギを飼っており、私は夏休みに「葉つきの大根」を学校へもって行きました。


[3035] ザ・戊辰研マガジン 第4号 Name:山本覚馬 2018/02/07(水) 00:19 
ザ・戊辰研マガジン 第4号を発刊しました。
記者も記事も増えました。どうぞご覧ください。

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