戊辰戦争研究会の掲示板



[3136] 「戊辰戦争を歩く―幕末維新歴史探訪の旅 」 Name:神保修理New 2018/06/21(木) 08:39 
本日、6月21日、アマゾンベストセラー、45位、嬉しいです!!
「戊辰戦争を歩く―幕末維新歴史探訪の旅 」星 亮一 (著, 編集), 戊辰戦争研究会 (編集)

45位 ─ 本 > 歴史・地理 > 日本史 > 明治維新
490位 ─ 本 > 歴史・地理 > 日本史 > 一般 > 日本史一般



[3135] 「良誠会事件簿」 桜 宝寿 Name:伊達 籐五郎New 2018/06/20(水) 18:12 
 関西支部の「桜 宝寿」さんの本が発刊されました。私はアマゾンで購入しました、まだ読んでいませんが面白そうです。
 一緒に写っている「猫政宗」は架空のお酒です、詳しいことは7月7日に発行される「戊辰研マガジン9号」を読んでください。



[3134] II  宇陀市の思い出 Name:村上久三郎 2018/06/20(水) 11:16 
 宇陀市は昔の「大和国」という人あり。大和国は邪馬台国という説あり。
よくわからないが、とにかく「女王国」があったら、その形跡があるのではないか、と思い、その「形跡」を探し歩いた。要するに「卑弥呼」のような人探しである。あるお婆さんと出会った。「あそこの丘に女王がいた」という。2000年前も前のことなので、詳細は分からないが、とにかく、「日本の歴史のはじまりの人たちを大事にしたい」との思いである。
 自分に都合の良い「伝説」も考えている。額井岳のふもとの神社であるが、我が自宅の真北にある。自宅の庭の南側に、我が家の丘がある。この丘が古墳らしい。その丘を南に下ると、道がある。この道を、倭姫(やまとひめ)、聖徳太子、山辺赤人らが歩いたのはほぼ事実。彼らは、その丘に登った。倭姫が一望して言った。「この辺は天照大神を祀る神社に良いが、ある歴史があり、ここはだめだな」と言い、東へ東へと歩いて行った。と、そのとき、山賊が出てきた。「おまえら、どこへ行く」。倭姫は頭のよい人で、「あること」を話し始めた。そうしたら、山賊は「へなへな」となり、先ほどと人がかわった。倭姫曰く「ああ、よかった」と。こうして、事実を混ぜた伝説を作っている。


[3133] I 宇陀市の思い出 Name:村上久三郎 2018/06/19(火) 22:58 
 宇陀市の額井岳のふもとに「十八神社」がある。この神社の帰り道、あるお婆さんと会った。お婆さんは「お嫁になってきた頃の着物を今も大事にしまってある」と言った。私は「大事にしてください」と言った。この近辺には、将来、観光客が沢山来る可能性があると思ったからである。田んぼから、枯れ草を燃やす煙が上がっている。のどかな風景である。そのとき、一台の車が坂道を上がってきた。お婆さんが私に言った「自動車の運転手さんがあなたを呼んでいるよ」と。私は「誰だろう」と思って近寄った。「ああ。Tさんですか。」と私は言った。インバウンド観光に熱心な方である。
 そして今年の4月Tさんが宇陀市の市長に選ばれた。Tさんとは高見さんである。私は
インバウンド観光で宇陀市に役立つようなことを考え、いろいろ提案したいと思っている。
 


[3132] 関西支部の会員の皆さん! Name:事務局 2018/06/18(月) 21:40 
今朝の地震、被害はございませんでしたか。
亡くなられた方もおいでで心痛みます。
こちら岡山も鋭い揺れがありました。
どこで何が起こっても不思議ではない大地騒乱時代です。
これから、南海トラフ、、など、心配ですが、水など
備蓄品を揃えておきたいものです。

日々の心構えもしっかりとしておきましょう。


[3131] IX 村上在郷気質 Name:村上久三郎 2018/06/17(日) 21:18 
 私の母は1950年代まで、ときどき鉄漿(おはぐろ)をしていた。日本最後の鉄漿と思うこともある。歯を黒くするのである。特に、女性の場合、子供を産むころ歯が悪くなるので、歯を黒く染めて虫歯にならないようにしたようだ。
 その後、西野さんという女性が、大阪大学歯学部の大学院生のとき、お歯黒の成分を研究された。現在、西野さんの成果は世界的に認められ、歯学界で応用されている。
日本女性の研究が世界に大きな貢献されたわけである。西野さんがノーベル賞候補になっている話もあるようだ。


[3130] 會津 山川健次郎殿より、お知らせです! Name:事務局 2018/06/13(水) 21:08 
戊辰戦争150周年関連の企画展日程が、ネットに公開されていますので、
お知らせ致します!友の会でも全面バックアップ予定です!

福島県立博物館
企画展関連行事
行事名
開催日

「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/4/28
「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/4/29
「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/5/6
「匠のふるさと会津」関連バスツアー 2018/5/12
「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/5/13
「匠のふるさと会津」記念講演会 2018/5/20
「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/5/26
親子ものづくり木工体験 2018/6/2
「匠のふるさと会津」記念講演会 2018/6/16
「匠のふるさと会津」展示解説会 2018/6/24
「美しき刃たち」展示解説会「刀剣展の見方・はじめの一歩(1)」 2018/7/13
「美しき刃たち」関連行事 実演「居合実演」@ 2018/7/15
「美しき刃たち」記念講演会1「古刀再現―日本刀の心―」 2018/7/15
「美しき刃たち」関連行事 体験「鎧を着て見る刀剣展」@ 2018/7/21
「美しき刃たち」関連行事 体験「鎧を着て見る刀剣展」A 2018/7/29
「美しき刃たち」記念講演会2「ふくしまの刀剣」 2018/7/29
「美しき刃たち」関連行事 実演「居合実演」A 2018/8/4
「美しき刃たち」記念シンポジウム「ふくしま刀剣自慢」 2018/8/4
「美しき刃たち」展示解説会「刀剣展の見方・はじめの一歩(2)」 2018/8/19
「戊辰戦争150年展」オープニングセレモニー 2018/9/1
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/1
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/8
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/15
「戊辰戦争150年展」記念講演会 2018/9/16
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/22
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/23
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/9/24
「戊辰戦争150年展」記念講演会 2018/9/29
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/10/6
「戊辰戦争150年展」解説会 2018/10/13
「戊辰戦争150年展」記念講演会 2018/10/14

「会津若松市」や「会津史談会」・「会津史学会」・「鶴ケ城天守閣」でも
関連講演会や関連展示が進行中です!


[3129] おはようございます! Name:事務局 2018/06/13(水) 08:57 
台風も過ぎ去り、素晴らしい天候となっております。

掲示板と会員掲示板のパスワード変更をしておりますので、皆さま、今年のパスワードをお使いください。

ご投稿をお待ちしております。

画像は、岡山総社にあります、かの雪舟が涙でネズミの絵を描いたという逸話のある「宝福寺」です。



[3128] III 米国での不思議な思い出 Name:村上久三郎 2018/06/12(火) 22:13 
 オハイオ州の南にケンターキ州がある。フォスターや丸木小屋のリンカーンはこの州の出身である。私が不思議に感じたのは「シェ−カータウン」という町である。
19世紀末には300名くらいの人たちがこの町で暮らしていた。宗教の一派らしい。
 この一派は子供を産まない宗教だったそうだ。学校、郵便局、鍛冶屋など生活するに必要なものはあるが、いずれ町は絶えて消えゆく運命にある。最後の一人が、たしか1930年代に亡くなり、町は終焉した。米国には「消えゆく美」というか「無常」のような思想があるようだ。この町には昔の建物や道具が残っており、観光名所になっている。

 話は変わるが、私の兄が最も感銘を受けた歌がフォスターの「スワニー河」である。村上在郷気質とフォスターの歌も不思議である。大正時代、故郷集落に「カフェー」があったそうだ。コーヒーの喫茶店である。私は3歳ころ、親戚の家で、米国製おもちゃに乗って囲炉裏の周りをグルグル廻って遊んでいた。

 それにしても、17歳の若さで夭逝した女性、アンネ、シェカータウンの最期、フォスターの最期は寂しいです。

このシリーズはこれで締めます。


[3127] II  米国での不思議な想い出 Name:村上久三郎 2018/06/10(日) 21:53 
 世界大戦がはじまった。ドイツのヒットラーが演説していた。黒山の人々。みんな、ヒットラーに心酔しているようだ。この黒山に、一人の未婚女性がいた。なかなかのインテリで、絵が好きで、アトリエを持っていた。この女性に魅せられていた男性がいた。その後、このインテリ女性は波乱の人生を送るが、やがて、女の子(娘)を産んだ。アンネが日記を書いていたころだろう。詳細は書かないが、その後、この女性夫婦は米国へ移住した。「白人女性があこがれる女性」や「ヒットラーの話」を聞いた。小説より奇なる話である。娘は大学生になり、ほかの州へ行った。偶然、私がこの家に住むことになった。ふと、故郷の「祝言」を思い出し、この娘の相棒を見つけた。相棒とは結婚相手である。
 これはうまく行った。その後、その娘の娘が中学生になり我が家に来た。過ぎ去った「不思議な話」を思い出しながら夕食を食べた。「何か欲しいものはないか」と聞いたら「地下足袋」とのこと。職人が履く滑りにくい靴である。とにかくホームセンターへ行って買った。「ヒットラー」「娘の誕生」「地下足袋」「白人女性があこがれる女性」。不思議な話である。


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