戊辰戦争研究会の掲示板



[3122] VI 村上在郷気質ー会津との接点 Name:村上久三郎 2018/06/04(月) 23:20 
 私の祖父は明治20年ころ、山奥の「奥三面(おくみおもて)」へ行きましたが、帰りに道に迷いました。どうにかして、出たところが会津でした。会津で「和算」をやっている方が世話して下さり、和算を勉強してきました。和算の先生は相当の知識人と思います。
 祖父の妻の「いとこ」に当たる人が宮大工で、宮大工は会津に長期出稼ぎに行きました。会津に「やま神様」があるそうで、そこの分祀と思われる「やま神様」を私の生家の近くに建てました。小さい神社ですが。
 「やま神様」は「やま餅」が好きらしいです。「やま餅」は、もち米で炊いたご飯を握りつぶし、あらかじめクルミをすって煮た鍋に入れます。私も作りますが、栄養がたっぷりありそうです。
 上記の宮大工に娘さんがおり、この娘の子供が本を著作しています。宮大工と祖父の妻(私の祖母)はルーツをたどると、同じ「家」にたどりつきます。
私は帰省すると、仏壇の近くに寝ますが、今までのところ、残念ながら、先祖の霊は現れていません。できれば祖母と話したいのだが。



  



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