戊辰戦争研究会の掲示板



[3120] IV 村上在郷気質ー戦いを好まず Name:村上久三郎 2018/06/02(土) 22:00 
 村上には「戦いを好まない」風土がある。こうした風土は軍人に出る。軍人は銃を持つが、故郷には、こうした行為を嫌う風土があるようだ。私は幼少の時、家での「勝ち負け」の勝負事は、「御法度」だった。こうした風土は家族によって多少の違いはあるだろうが。
 私は旧軍兵士多くの人と話す機会があった。なかには、「村上在郷軍人は戦うことを嫌いだった」と言う人もいた。「この話は本当だな」と思った。
 故郷農村の歴史は古いが「戦いがあった」という話は口承として伝わっていない。
ただ「怖かったのは蒙古襲来である」とう口承がある。村は大和国時代頃に開拓されたようだが、蝦夷と大きな戦いがあった口承はない。村の神様は「こしょうさま」であるが、郷土史家によると、蝦夷の人たちと仲良く暮らしたらしい。
 



  



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