戊辰戦争研究会の掲示板



[3119] III 村上在郷気質ー切腹された村上藩士 Name:村上久三郎 2018/06/01(金) 21:44 
 戊辰戦争中、ある村上藩士が私の出身集落の隣の集落に参り、お寺の参道の入り口で切腹されました。そこに墓碑がありました。確か「依田」という苗字だったと記憶しています。昨年、その参道へ行ってみると、墓碑がありません。「どうしたのかな」と思っていたら、和尚さんが出てこられ聞きました。
 「藩士のご子孫が、ここに墓碑があるのは可愛そうだ、ということで、墓碑をもって行かれました」とのこと。墓碑がどこへ行ったか分かりませんが、もしかすると村上城下町ではないかと思います。
 依田藩士のルーツは分かりませんが、長野県や静岡県が考えられます。
上記の藩士と直接関係ないと思いますが、静岡の依田から数名の工女が富岡製糸場へ行かれたようです。その後、依田に製糸工場が建てられました。依田工女の影響はあると思いますので、私は依田工女に関する絵を2枚描きました。
 このようなわけで、私は「依田」に、ある種の未練があるわけです。



  



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