戊辰戦争研究会の掲示板



[1137] 新年会 Name:伊達 藤五郎New 2012/01/28(土) 03:51 
 皆さま、おはようございます。
いよいよ本日が新年会の日になりました、遠方からいらっしゃる方は是非とも気をつけていらっしゃってください、東京はほとんど雪がなくなりました。
 集合時間は4時45分です、50分になったら何のためらいもなく会場に向かいます。間に合わない方は自力でいらっしゃってください。

 尚、本日の参加者は11名に増えました。
楽しみにしております。


[1136] 荏柄天神社 Name:永山弥一郎 2012/01/26(木) 09:27 
故実について。

荏柄天は、菅原道真を祀る鎌倉にある神社です。
ここで、先日、筆供養が実施されました。
供養とともに、時節柄、合格祈願、勉学・書の上達など、
諸々を焚きあげに投じたのではないでしょうか。

こういう故実も昨今減りつつあるような気がしますが、
如何でしょう。何せ筆、鉛筆を手にする機会が激減し、当方など、
精々「筆ペン」が良いところでしょう。友人、知人に連絡するにも、
パソコン(word、mail)が殆どです。
いつの日か、筆供養ならぬ、マウス供養(?)…。
笑止な想像をしてしまいました。

写真:荏柄天神社の筆供養(東京新聞より)



[1135] 新年会会場 Name:伊達 藤五郎 2012/01/23(月) 20:44 
今週の土曜日に、関東支部の新年会を開きますが、その会場が決まりました。
当初、八重洲の「温野菜」を考えていましたが、予約がとれませんでした。

そこで新しい会場を探しまして、決定しました。
くわしくは会員専用掲示板をご覧ください。

新年会の参加者は25日(水)まで受け付けます。
是非、参加ください。


[1134] 伊達市 Name:永山弥一郎 2012/01/23(月) 08:21 
藤五郎殿:
北海道・伊達市の誕生経緯については、ご存じのことと
思いますが、北海道人の伊達市に対する今日のイメージは
何でしょうか?

回答は28日の戊辰研新年会にでもお話しさせて頂きます。

写真:飯沼貞吉、札幌郵便局工務課長時代の
   居住地跡に建つ碑(札幌第一ホテルの地)



[1133] 黒松内町の歴史 Name:伊達 藤五郎 2012/01/22(日) 11:27 
 総裁の言われる黒松内町をちょこっと調べましたら、亘理から13戸、斗南から24戸移住しました。ということはここも亘理と会津が共にがんばった土地なんですね。
 でも歴史が見えません、おそらく壮大なつらい歴史があったに違いありません。
そういう歴史に陽を当てたいですね。

写真はしゃぶしゃぶ「温野菜」のお肉です。
黒松内町とは関係ありません。



[1132] 明治草創期 Name:永山弥一郎 2012/01/22(日) 10:50 
総裁殿、新年会にご参加頂けるとのこと、楽しみにしております。

明治草創期に、賊軍と称された人々は「生活の資」を
求めての移動、流通未発達のあの時期、さぞかし…、と
心痛を覚えます。

北海道各地への移住の中で、総裁殿のお話しされる
"寿都郡黒松内町"、初めて知りました。
少しでも真実に近いもの…、と思うと「黒松内町史」
など現地の資料を繙くしかないのでしょうか。
今度機会があったら、道西を中心に巡りたいものです。

写真:赤れんが庁舎(札幌)



[1131] 関東支部新年会 Name:榎本武揚 2012/01/21(土) 09:15 
皆さんにお会いするのが楽しみです。

[1130] 北海道は研究調査の宝庫 Name:榎本武揚 2012/01/21(土) 09:10 
皆さん、北海道で盛り上がっていますね。今年のテーマの一つは北海道だと思います。仙台藩,会津藩の足跡がいっぱいあります、最近知ったのは歌棄地区、現在の寿都郡黒松内町で、ここに二十余戸、百三十余人が移住しましたが、其の足跡が不明です。
どこにどう消えたのか。
調べる要ありです。


[1129] 琴似屯田兵 Name:永山弥一郎 2012/01/19(木) 21:27 
藤五郎殿:
ここへの入植者は亘理からの人が一番多くて、次いで斗南藩からで
あったとか。
写真上は133番兵屋(復元)で、地下鉄・琴似駅のすぐ近くにあります。
ここには宮城県亘理郡小堤村出身の清野専次郎が住んでいました。
この方のご子孫は、現在、北大の教授・清野研一郎氏とのことです。

明治の冬に、板戸だけの住まいは、さぞ辛かったことと思います。
兵屋に関して、ケプロンは「天井や壁に白土壁」「ストーブを取付ける」
などと提案しますが却下されています。

琴似神社内にある兵屋は140番で、こちらは冬期は閉じていまして
今回は見ることが出来ませんでした。5月連休以降には拝見できるとの
ことでした。140番の方は、一部改修されて、他はそのままなそうです。

この神社の祭神は、天照大御神、大国主大神、豊受大神、武早智雄神、
土津霊神ということが、鳥居の左側に記されていました。(写真最下)
武早智雄神(たけはやちおのかみ)は伊達成実、土津霊神(はにつれいしん)は
保科正之と両藩主が祀られています。
経緯については、藤五郎殿がご存じのようなので、関東支部新年会にでも
お伺い出来ればと思っています。宜しくお願いします。

北海道旅行は、やはり陽春の頃が良さそうですね。



[1128] 琴似神社 Name:伊達 藤五郎 2012/01/18(水) 23:41 
 永山殿、北海道視察はご苦労様でした。
札幌の琴似に行かれたそうですね、琴似こそ私が行きたいと願っていた地なんです。
 琴似神社と琴似屯田兵は、亘理と会津が共に苦労して開いた地なんです、ですが琴似に神社を立てようとしたときに会津には認められませんでした、そこで亘理が創始者の伊達藤五郎成実を祀った神社を立てました、それが琴似神社です。
 そしてその130年後にやっと会津の創始者保科正之を祀ったのです。
ついこの間のことです、たしか平成6年だと記憶しています。

 是非、琴似視察の報告をお願いします。


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